ビール腹の原因はビールだけじゃない!?酒の友の内容を見直そう

仕事が終わって居酒屋や自宅でビールを飲むと、すごく美味しく感じませんか?友人や同僚と美味しい料理をつまんでビールを飲んでいたら、ついつい何本もあけちゃうこともあるでしょう。しかし、ビール大好きな皆さん、お腹の脂肪はどうでしょうか?

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ビール大好きでゴクゴク止まらないお父さん!お腹だけボッテリ重い『ビール腹』になっていませんか?中年男性だけではありません。今や若い女性もビールの飲み過ぎによりビール腹になっている人が多いのです。だからといって禁酒はツライですよね。そこで、ビールを飲みながらにしてビール腹にならないための秘訣をお教えしたいと思います。
そもそもビール腹の原因はなに?
『ビールを飲んでビール腹になる』と思われがちですが、ビール腹の原因はビールだけではありません。ビールのカロリーは500mlで約250kcalでワインや焼酎など他のアルコール飲料より低カロリーなんです。ビール自体が太る飲み物というワケではないみたいです。

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ビールを飲むと太ってしまう理由

アルコール度数が低いことで飲む量が増えること

ビールのアルコール度数は3~5%です。焼酎やワイン、ウォッカ、ジンなどはアルコール度数が高いものが多いため、ガブ飲みできるものではありません。その点ビールは、アルコール度数が低いため、ジュース感覚で大量にガブ飲みができてしまうのです。

ビールに含まれる成分が食欲を増進させること

ビールの独特な苦味成分や炭酸は、胃を刺激して食欲を増進する働きをします。しかも、揚げ物やピザ、焼肉などの味が濃い高カロリーな料理との相性が良いため、ビールも料理もさらに進んでしまうというわけです。

ビール腹にならないためには、『酒の友』の内容を検討する

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『酒の友』=おつまみです。揚げ物や焼肉などは高カロリーな料理代表であり、ダイエット中の食事には不向きです。いくら運動をしていても、摂取カロリーが多すぎです。ビール腹を解消・予防するための第一歩として、酒の友の献立を低カロリーな料理にしてみましょう。例えば以下のようなメニューです。

 枝豆、キャベツ、野菜スティック
 冷ややっこ、湯豆腐
 ササミの焼き鶏、砂肝など

食材だけでなく、ポン酢や塩コショウ、梅合えなどあっさりした味付けに変えるだけでもカロリーオフに繋がります。

ビール腹を脱出するためにも一度試してみて下さいね。