寝転んでいても簡単にできる!くびれ美人に生まれ変わるエクササイズ

寝転びながらくびれたウエストを作る方法が人気があります。

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皆さん、今世間では『ながらダイエット』という言葉が流行っていますよね。洗い物をしながら・洗濯干しをしながら・テレビを見ながらなど様々な『ながらダイエット』があります。ここで紹介する『寝ながら腹筋』もそんな『ながらダイエット』の一つでもあります。

最も姿勢の良い状態でウエストのくびれ作り

立った状態や座った状態より、何より姿勢がいいのは寝転んだ状態です。寝転ぶと、頭のてっぺんから胸、ヘソ、お尻、足の先までが一直線になります。最も姿勢の良い状態で付近をすると、骨格のズレや姿勢のクセなどが矯正され、最も効果が出やすくなります。

くびれ作りの前に体のメンテナンス

ウエストのくびれを作るためには、お腹の筋トレとストレッチによって手に入ります。そこで、更に効果を出しやすくするために、くびれ作りの前に姿勢や体の歪みなどを整える必要があります。メンテナンスには以下のような方法があります。

 背骨を伸ばす体操
仰向けに寝転び、両腕を伸ばした状態で頭の上に持っていき、背伸びをします。全身が伸びる感覚をつかみましょう。
 骨盤の歪みを正す体操
足を伸ばして座り、背筋も伸ばします。手は腰に当てお尻だけで前後に進みます。

この2種類を行うだけでも、お腹周りの代謝が良くなりくびれができやすくなるでしょう。

くびれを作るための筋肉を主に刺激する

女性らしいしなやかなウエストを作るためには、お腹の側面の筋肉である『外腹斜筋』と『内腹斜筋』を刺激する腹筋を行うことが重要になります。また、寝ながら腹筋をする時は、頭や腰が痛くならないようにマットを引くことをおススメします。

 横向きでテレビを見ながらでもOK

横向きに体を真っすぐにした状態で寝転びます。上にある足を伸ばしたまま上がる所まで上げていきます。足の上げる高さが高くなるごとに強度が強くなります。10~15回できる強度で行いましょう。

 X字で片方ずつ引き締める

仰向けになり、右足を左足の膝にかけます。かけた右足の膝を目がけて、左ひじをつけにいきます。その時、右手は頭に当てておきます。10回できれば手足を入れ換えて左右均等に行います。

 寝ながらストレッチも忘れずに!

うつ伏せで両手を床につき、上体を反らせるようにあげます。体を左右にひねるようにすると、くびれラインの筋肉をストレッチすることができます。