歩き方一つ見直すだけでくびれが!!女性らしいSラインになるためのウォーキング

ランウェイをさっそうと歩くモデルは、お腹がきゅっと引き締まっていてどんな洋服を着ても着こなせていますよね。歩くという動作のなかには、様々なダイエット要素が含まれています。

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誰もが憧れる『くびれ』は、肋骨と骨盤の間の骨のない空間にできます。しかし、高いヒールやスマホを触りながら歩く人が増えてきたことなどから、歩く姿勢が大変悪くなり、肋骨が下がってくびれの空間が無くなっている人が多いようです。くびれを作るためには、毎日の歩き方を見直す必要があります。

普段歩く時の注意点

猫背になっていないか

猫背の姿勢になると、くびれの空間が詰まってしまいます。腹筋と背筋で肋骨を引き上げ、胸を張って歩くとくびれが出来やすい状態になります。

歩幅が小さくなっていないか

目線が下にあると、どうしても歩幅が小さくなりがちになります。視線を上げて歩幅を広げて歩くと、有酸素運動としての効果も高まり、脂肪が燃えやすくなります。

腰で歩くイメージ

腰で歩くことをマスターするとくびれ効果も倍増します。歩き方は簡単です。足を先行するのではなく、腰を先行させて歩くのです。腰を先に出すと勝手に足もついてきてくれます。歩幅を広げて歩くと分かりやすいです。くびれ部分が大きく動くので、くびれが作りやすくなります。

通勤・通学、買い物、ダイエットでウォーキングをする際は、以上のポイントを忘れず実行するようにしましょう。この程度のウォーキング術なら、周囲の人にも注目されずに自然にできるのではないでしょうか。

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くびれ作り重視のウォーキング術

ここからは、より大袈裟に腰周りを動かした歩き方です。普段、道を歩く時に行っていたら変な目で見られるかもしれません。笑

腰を左右に揺らして歩く

頭の中で一本のラインをイメージします。まず、そのライン上に立ち、両手は頭の上に置きます。ラインをクロスするように、右足はラインの左側、左足はラインの右側について歩きます。その時、腰を左右に揺らしながら歩くと歩きやすくなります。足が絡まらないようにゆっくり行いましょう。

このように、少し大袈裟に腰を左右に揺らして歩くことで、くびれ効果が更にアップします。姿勢も矯正されるので一石二鳥のエクササイズですよね。