呼吸を意識するだけ!ペタンコお腹になる方法

呼吸法は様々な種類があり、お腹のダイエットにも有効なものもあります。

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私たちが普段何気なく行っている『吸う・吐く』という呼吸は方法を少し返るだけで、呼吸すること以外の効果が得られるものがあります。お腹周りが痩せたいけど運動をする時間がない人にはおススメです。寝る前やデスクワーク中などにできる簡単な呼吸法をご紹介します。

こんな呼吸法の種類があるよ!

聞いたことくらいはある呼吸法から、ほとんどの人に知られていないマニアックな呼吸法まであります。
 腹式呼吸
 片鼻呼吸
 密息
 武息、文息
 胸式呼吸

今回のお腹がぺったんこになる呼吸法は『腹式呼吸』『胸式呼吸』を行います。

なぜ呼吸でお腹がぺったんこになるのか?
お腹には骨がないため、筋肉がその形を維持しています。そのため、筋肉が衰えると内臓が下がったり皮下脂肪がついたりします。呼吸法を行うとお腹の深部の筋肉(インナーマッスル)を効率良く鍛えることができます。インナーマッスルが鍛えられると内臓が元の位置に戻り、皮下脂肪もつきにくくなります。

ぺったんこなお腹を作るための呼吸法

腹式呼吸 息を吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにお腹をへこます呼吸です。

 

胸式呼吸 息を吸うときにお腹をへこませ、吐くときにお腹を膨らます呼吸です。

仰向けに寝転び、両手をお腹の上に置きます。ゆったりした気持ちになったら腹式呼吸を始めます。お腹に空気をめいいっぱい取りこみ、お腹の中にある空気をすべて出していきます。10~15回続けたら、今度は胸式呼吸に切り替えて10~15回行いましょう。
背筋を伸ばした状態で椅子に座ります。両手を胸の高さで重ね合わせ、腹式呼吸で大きく息を吸い込みます。そして、息を吐きながら状態をゆっくりひねりましょう。肩や顎が上がらないように注意しましょう。息をすべて吐いたら吸いながら正面に戻り、逆方向も同じように状態をひねります。5~10往復行うようにしましょう。呼吸に余裕がある人は、胸式呼吸も行いましょう。

 デスクワーク中は、背筋を伸ばした状態で正面を向いて腹式呼吸をしてもかまいません。

毎日1回~でも習慣的に呼吸法を行うだけで、インナーマッスルが鍛えられ、スッキリしたお腹に変身できるでしょう。