脂肪を燃やして腹筋の割れ目をGET!更に盛り上げるには筋トレが必須

腹筋の構造を知ると、本来は簡単に割れたお腹を手に入れることができます。

引き締まったモデルのようなお腹には、男女問わず憧れを感じるものです。特に男性の場合は、割れた腹筋が女性にモテる武器にもなるので、夏前までにはしっかり鍛えておきたい部位ではないでしょうか。

腹筋の構造を知っていると、6つに筋肉が割れたシックスバックを手に入れる日も夢ではありません。

腹筋は誰もが始めから割れている

正しくは『割れていない腹筋を持った人はいない』のです。肉眼では割れて見えない人は脂肪で見えなくなっているだけなのです。毎日何十回~何百回もの腹筋をしなければ割れた腹筋が手に入らないと思われがちですが、筋トレだけが手段ではありません。

 もともと持っていた割れた腹筋が脂肪で隠れているだけだとすれば、その脂肪を落とせばいいのです。脂肪を燃焼するには、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を行う方法が有名ですよね。全身の脂肪を落としつつ、お腹の脂肪を落としていくのが理想です。

割れた腹筋をより盛り上げるには筋トレが必須

もともと割れた腹筋の姿を現すには、有酸素運動でお腹の皮下脂肪を落とすだけで実現できます。しかし、カッコいい6つに盛りあがった腹筋になりたいなら筋トレは外せません。女性でもメリハリのあるくびれを作るためには腹筋を直接的に刺激する必要があります。

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つまり、自体重やダンベルなどの負荷をかけて腹筋(腹直筋)を成長させる必要があります。

自体重で行う腹筋

ダンベルなどの重りを使用せずに自分の体重を利用して腹筋を鍛える方法です。男性が目指すような大きく盛り上がった腹筋ではなく、女性が目指すメリハリのある引き締まった腹筋を作るのに適した方法です。例えば以下のような方法があります。

 クランチ…上体起こし(腹筋全体に効果的)
 クランチツイスト…上体起こしをして腰をひねる(腹筋の側面に効果的)
 レッグレイズ…仰向けの状態で両足を90度まで上げ下げする(下腹部に効果的)

負荷を用いた腹筋

重い負荷を腹筋にかけることで大きく盛り上がった筋肉を作ることができます。例えば以下の負荷のかけ方があります。

 メディシンボール…2~3㎏するトレーニング専用ボールを胸の前で持つ。2ℓのペットボトルなどで代用できます。