下腹ぽっこりの原因はガス!?お腹にガスを溜めないポイント

なかなかガスがお腹に停滞していて苦しい経験をした人も多いでしょう。体全体を見るとそれほど太っていないのに、ガスのせいでお腹だけぽっこりしている人もいます。ガス抜きは定期的に行うようにしたほうが◎です。

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お腹にガスが溜まりやすい人と溜まらない人がいます。そして、ガスが溜まる人はなかなか痩せにくくもなってしまいます。

お腹にガスが溜まりやすい人の特徴

『ガスが溜まる=腸の働きが悪い=発汗や代謝能力が低い=基礎代謝量が少ない=太りやすい』

簡単に説明すると、ガスが溜まりやすい人の体はこのようになっています。基礎代謝量が少ないと、お腹にガスが溜まりぽっこりして見えるだけでなく、全身の脂肪燃焼能力も低く太りやすくなってしまうのです。そのため、ガスを溜めないことと、ガスを抜く方法を知っておくことがポイントになります。
お腹にガスを溜めないようにするためには?
ダイエットの基本である、規則正しい生活リズム、食事、運動が重要になります。十分睡眠をとり、腸内環境を整える食事、適度な運動を心掛けることで血行が良くなり、ガスも体外に排出しやすくなります。食事では特に、乳酸菌などが含まれる発酵食品がおススメです。

お腹のガスを抜く簡単な方法

どれだけ生活に気をつかっていても、溜まるものは溜まるんです!溜まってしまったガスを抜く方法をいくつか紹介します。

 

 腹部をひねる体操
1、床に両膝を立てて座ります。両手は体を支えるために、後ろについておきます。
2、深く呼吸をして、息を吐く時に両膝を右に倒し、腹部をひねりましょう。
3、息を吸いながら両膝を正面に戻し、同じように左にもひねります。

 

 ヨガストレッチ
1、仰向けに寝転び、息を吸いながら両膝を胸のほうに引き寄せ腕で抱えます。ここで5秒ほど息を止めます。
2、息を吐きながら両膝を顔のほうに引き寄せましょう。この運動を5セット行います。

 

 ブリッジ運動
1、仰向けに寝転び、膝を軽く曲げます。足は肩幅に広げて、手は体の横に置きます。
2、息を吐きながら、ブリッジをします。この時、手で体を支え、肩は床についている状態です。
3、息を止めないように、ブリッジを5秒ほどキープして、息を吐きながら元の状態に戻りましょう。

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